不登校児にWebスクールを!
基本情報技術者試験を受験するべく、
コツコツと勉強を続けていますが、
勉強方法の一つとして、
「Webスクール」を取り入れています。
勤務や家事もあり、
学校へ通う時間もなかなかとれず、
自宅学習をしています。
TAC基本情報技術者講座
「Webスクール」を体験して思うことは、
教材を読んだだけでは難しそうな内容が、
人伝えだと簡単に思えることがある、
ということ。
一番いいのは、授業を受けられることでしょうね。
でも、それを選べないとしたら、
この、「Webスクール」は大変ありがたい。
そこで、思ったことなのですが・・・。
義務教育期間中なのに、教育を断たれた子ども。
不登校の子どもはたくさんいますよね。
理由は、様々です。
学校へ行かなくて卒業し、
社会に放り出される子どもたちの、
その後の道のりがどんなものなのか、
わが子のみならず、多くの不登校の子どもたちの
先々の歩みを考えてしまいます。
そんな子どもたちでも、
教育さえ続けられる環境があれば、
義務教育卒業後に、選べる道が増えるし、
挫折感も払拭できます。
学校へは行けなくなったけど、
ちゃんと勉強だけはやったよ。
合わないところ(学校)は行かない選択が出来て、
次の合うとことを探すことも出来るようになる。
そもそも、行けない理由をアレコレあてはめたり、
どうにかしようなんてするよりも、
勉強だけは続けさせる方が、
よっぽど、子どものためになると思いませんか?
大事なのは、今度、次、これから、なんだから。
私立などでは、取り入れているところもあるようですが、
公立学校での義務教育の果たすべき役割として、
不登校児の対応がなされるべきだと思われてなりません。
不登校の子どもたちに、Webスクールを!










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